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年間製作本数がごくわずか、奇才トーマス・ウェインです。
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キューメーカー紹介 −Richard Chudy profile−
                                                           

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商品aiRC3-01)

sold-out

商品aiRC3-02)
6ポイント
カーリーメープルバット              \250,000(総額)

商品aiRC3-03)
6ポイント
エボニーバット スネークウッドポイント     価格:お問い合わせください

商品aiRC3-04) 
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エボニー                      価格:お問い合わせください 
   

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Chudyの歩み

◆Introduction
リチャード・チュディはデザイン上派手なキューは少ないですが、堅実なカスタムキューといえるカスタムキューを作る職人といえます。差別化する部分、見て判る部分と見ても判らない部分とを持っています。仕事が丁寧で、妥協がありません。品質上のクレームがついたことはcueagentでは過去にありません。人柄も穏やかで紳士です。

cueagentではチュディ氏を応援しています。彼に質問してみたいことがあれば、cueagentにメールにてお問い合わせください。


◆Biography
ミシガン州デトロイトで美術専攻の大学生だったチュディは、ビリヤード用品店で、ビリヤードテーブルの修理を担当していた。キューの修理を多く手掛けていたその用品店は、1972年にキューの製作も始め、チュディはいつの間にかその仕事の中心的な存在になっていたようだ。また仕事の合間に絵を描き、
ローカルなギャラリーで展示したりもしていた。

1977年になり、親戚が手掛ける商売が北カリフォルニアにあり、その会社から請われて就職した。以前からその地域に住みたいと考えていたチュディ夫妻はすぐに引っ越した。カリフォルニアに移ってからも絵や彫刻は続けていたが、80年代になり、再びビリヤードテーブルやキューの修理を始めた。1988年に最初のキューを作った彼は、キューの製作を通じて自分の芸術的感性を表現できるかもと考えるようになり、いつしかキュー職人への道を模索するようになった。

そんな折、1996年に親戚のビジネスが売りに出され、キュー職人になる決意をした、という。
                                -"Blue Book of Pool Cues"より抜粋引用-


◆RC3 cueの特色
ジョイントピンとデザインに特色があります。
エポキシ樹脂にガラス不織布を織り込んで積層プレスしてつくられた材料(G-10ガラスエポキシ)を使用しています。あのコグノセンティと同様です。スチールピンより硬く、軽いのでキューの反応が良くなると言っています。ピンの形状はサウスウエストと同じです。

G-10に加え、2005年からはカーボンファイバーピンの使用も開始しました。スチールより強く、柔軟性があり、軽量化が出来ます。もともとは黒の素材を探したところ、カーボンに行き着いたとのことです。チュディ氏のジョイントに関しては、Billiard Digest(2005年4月号)でも採りあげられています。