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年間製作本数がごくわずか、奇才トーマス・ウェインです。
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キューメーカー紹介 −Padgett profile−
                                                           

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商品aiPG-02)

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商品aiPG-03)
エボニーバット ココボロ6ポイント
                           \330,000(総額)

商品aiPG-04)
エボニーバット バーズアイ レッドベニア
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Padgettの歩み

◆Introduction
パジェットは生産量が少なく、アメリカでも一部のバイヤーやローカルのネットワークでしか入手できません。その為日本への輸入も少なく、最近では知名度が低くなったようです。

しかしパジェットは手作りの味がする、完成度の高いカスタムキューです。CNCを使わず、全て手作り、卓絶なキューです。インレイはパンタグラフで行います。それでいて隙間も
なく緻密で、手作りゆえの妥協がいっさいありません。


◆Padgettの印象
パジェットはTim(ティム)と呼ばれています。
彼は陽気なアメリカンというイメージはなく、どちらかというと固い職人気質の人間です。
生産量も年間50本と少なく、なかなか手に入らないキューとされています。

もともとはバート・シュレーガーのもとで働いていました。
そのためキュー作成のプロセスはシュレーガーと同じで、またジョイント部など明らかにシュレーガー風の部分もあります。しかし、差別化された彼独自のデザインと、精度、緻密さがシュレーガーとの違いを表しています。

パジェットは曲がらない、狂いがないキューということでも定評があります。
サウスウエストと似た打球感といわれることが多いのですが、故ジェリー・フランクリンと、キュー作りの哲学から技術論までよく語り合っていたようで、それを聞いたときは頷きました。


◆Tim Padgettより日本の皆さんへ
私のキューの年間生産量は少なく、ほとんどがローカルプレイヤーの手に渡ってしまいます。

日本には、1988年によく私のキューが輸出されていたと思います。近年はバックオーダーを抱えていて忙しいです。
私のキューは堅めで曲がりにくいことが特徴です。