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年間製作本数がごくわずか、奇才トーマス・ウェインです。
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キューメーカー紹介 −McWorter profile−
                                                           

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商品aiMCW-01)
エボニープレイン
                           \195,000(総額)

商品aiMCW-04)
6ポイント
メープルバット エボニーポイント        価格:お問い合わせください

商品aiMCW-07)
カーリーメイプルプレイン
                           \195,000(総額)

商品aiMCW-09)
パープルハートプレイン
                           \195,000(総額)

商品aiMCW-15) 

sold-out

商品aiMCW-16) 

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商品aiMCW-17) 

sold-out

商品aiMCW-18) 

sold-out
   

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McWorterの歩み

◆Introduction
ジェリーは若手メーカーの中でのヒーロー的存在です。
ビリヤードの腕前はプロレベルとしても知られ、学生時代はサル・ビュテラとよくプレイしていたようです。

プレイヤーでもあるキュー職人の作るキューは信頼度が違います。プレイヤーの要求や欲求が理解でき、キューにフィードバックできるからです。

趣味は音楽(ドラム)、手品。以前マジシャンをしていたこともあります。
夫人は元女子プロのジェーン(ジャン)・マクウォーター。


◆Biography
ジェリー・マクウォーターが初めてキューを作ったのは、高校の木工の授業でだった。その後、彼は3ヶ月ほどキュメーカーのもとで働いたこともあったが、何年かは父親の土木業を手伝っていた。しかし80年代後半の南カリフォルニアでは不動産業界は不況で、商売は次第に上手くいかなくなり、ジェリーは、カスタムキューの市場へ目を向けるようになった。

1989年に、彼が最初のマクウォーター・キューを作ったときは、多くの部分でサウスウエストのスタイルを真似ていて、オリジナリティに欠けていたが、1990年にどのキューにも交換可能なシャフトを作った。1996年の初めにはバンパーを改善した。そして1999年2月、彼はギャラリー・オブ・アメリカン・キューアートで銅メダルを獲得した。
                                -"Blue Book of Pool Cues"より抜粋引用-



ジェリー・マクウォーターは、1989年にキュー職人としてのキャリアをスタートさせた。
それはプレイヤー志向重視のシンプルなキューの需要を満たすことを目標としていた。
彼自身プロレベルのプレイヤーであり、プレイヤーがキューに何を求めているかを理解している。
10年以上が経過した今でもプレイヤー志向のキュー製作概念に変わりはないが、以前のシンプルなデザインから一転し、今日では複雑で革新的なデザインが代表的なものとなっている。



◆ビリヤードを愛する人たちへ(Jerryからのメッセージ)
マクウォーター・キューに興味を抱いていただき感謝します。
このHPには、私の"one-of-a-kind"のオリジナル・デザインを掲載していますが、
1本1本にロゴと数字が刻印されています。それらは製造番号と信頼を証明するものです。
全てのキューに2本のシャフトが付き、どのマクウォーター・キューにもフィットします。
ご希望であればフェノリック(個人的には打球感がいいと思っています)の先角もOKです。
写真からキューのスタイルと外観は理解していただけると思いますが、ヒット(打球感)も最高のものです。私のキューを所有している方にはきっと理解していただけると思います。

マクウォーター・キューに質問等がありましたら、日本語で(もちろん英語でも)かまいませんので
お問い合わせください。修理やオーバーホールもご相談ください。

毎年11〜12月頃に日本へ旅行します。
機会があればビリヤード場に出向くようにしています。
是非うちのビリヤード場へ、というご希望がありましたらご連絡ください。
私も皆さんにお会いしたいです。